POLOジャケット 染め替え事例

【札幌】ジャケットの染め替え事例|色あせた洋服を黒に再生

長く愛用してきたジャケット。
生地の傷みはないのに、色あせや変色によって着る機会が減ってしまうことは少なくありません。

特にネイビーやブラックなどの濃色は、

  • 紫がかった退色
  • 擦れによる白っぽさ
  • 部分的な色ムラ

といった変化が起こりやすい色です。

こうした状態は、クリーニングでは改善できないケースが多く、
「染め替え(染め直し)」による再生が有効です。

■ Before|ネイビーの色あせ

今回ご依頼いただいたのは、POLOのジャケット。

状態としては、

  • 全体的な色あせ
  • 肩・袖・ポケット周りの退色
  • ネイビーが紫がかった印象に変化

といった経年変化が見られました。

これは汚れではなく、染料が抜けている状態のため、洗いでは元に戻りません。


  

【素材】

綿 100%

【染色後の縮率】 
裄 変化なし
丈 変化なし

■ After|深みのあるブラックへ

染め替え後は、

  • 色ムラが整い、均一な仕上がりに
  • 落ち着いたブラックで引き締まった印象
  • 日常で再び活躍できる一着へ

「着古した印象」から「整った一着」へと変化しました。

ボタンについての注意事項

染色工程では水・熱・薬剤を使用するため、
ボタンは染色中に破損する可能性があります。

特に経年劣化が見られるボタンは、
破損の可能性が高くなります。

ご了承のうえ染色をご希望の場合は、
ボタンを付けたまま加工いたします。

取り外しをご希望の場合は、
お客様ご自身で取り外しをお願いいたします。
取り外した状態でご持参いただくか、
郵送の場合もボタンを外してからお送りください。

当店での取り外しをご希望される場合は+税込2,200円で承ります。
(ボタンの取り付けは当店ではおこなっておりませんのでご了承ください。)

洋服の染め替えでできること

■ 改善できるケース

  • 色あせ・日焼けによる変色
  • 部分的な色ムラ
  • 全体の印象を変えたい場合

■ 注意点

  • 素材によって染まり方に差があります
  • 縫製糸がポリエステルの場合は同じ色には染まりません
  • 元の色の影響が残ることがあります





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