Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)ストールの染め替え

思い出のストールを新たな一枚に

今回お預かりしたのは、Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)の薄いピンク色のストールです。

ご親族から形見分けで譲り受けた、大切なストールでしたが、ご自身の普段の服装には色が合わせにくく、長い間使う機会がなかったそうです。

「大切なものだからこそ、このまま眠らせておくのではなく、染め替えてもう一度使いたい」

そう考え、ストールの染め替えを思い立たれたとのことでした。

ただ、思い入れのある品だからこそ、染め替えをして後悔することは避けたいと、いろいろなお店を探されたそうです。

その中で野口染舗のホームページに掲載していた染め替えの加工事例をご覧になり、「ここなら安心してお願いできそう」と思っていただき、今回ご依頼くださいました。

薄いピンクから、柄を活かした墨黒へ

今回のご希望は、ストールの柄を残しながら、全体を墨黒に染め替えること。

薄いピンク色だったストールを、柄の表情を活かしながら落ち着いた墨黒へ染め替えました。

染め替えることで印象が大きく変わり、これまで合わせにくいと感じていたお洋服にも取り入れやすい、落ち着いた一枚に仕上がりました。


お客様から嬉しいご感想をいただきました

仕上がったストールをご覧になったお客様からは、

「親族より形見分けで譲り受けたストールですが、私の服装には合わず、長く使っていませんでした。そこで染め替えを思いつきました。大切なものなので、染め替えをして後悔したくなく、いろいろ探して御社に行き当たりました。染め替えの事例を見て、ここなら大丈夫そうだと思いお願いしました。

予想以上の仕上がりで、大変満足しています。これから大切に使っていきたいと思います。」

と、嬉しいお言葉をいただきました。

大切な方から受け継いだものも、色を染め替えることで、今の暮らしや装いに合わせて新たな形で楽しむことができます。

野口染舗では、ルイ・ヴィトンなどブランドのストールやスカーフの染め替え、墨黒染めについてもご相談を承っております。

「大切なものだけれど、色や柄が今の服装に合わせにくい」「譲り受けたストールをこれからも使いたい」など、眠ったままになっているストールがございましたら、お気軽にご相談ください。

タイトルとURLをコピーしました