2023-06

着物の加工事例

コートの裄出し

ハギ布を足して裄を出す方法 コートの裄は一般的にキモノの裄より5㎜くらい長く仕立てますが、最近は裄の長い方が多くコートの反物巾が足りず裄寸法が取れない事が多くなりました。今回の事例はコートの裄が足りず、袖口布を肩巾に足してご希望の寸...
着物の加工事例

八掛(裏地)交換の事例

八掛交換をすることで印象が変わります キモノは裏地を交換することができます。 裏地がついてる袷(あわせ)のキモノは胴裏(どううら)と八掛(はっかけ)がついています。 八掛は裾が擦り切れてしまったり、色が派手になっ...
着物の加工事例

お孫様へ受け継がれる装い

七五三のお祝着へ作り替え 今回のご依頼はお祖母様が着用されていた振袖と帯です。お孫さんの七五三用のお祝着として作り替えをさせていただいた事例です。 工程は、一度キモノを全て解いて洗います。〈洗い張り〉その後、生地の幅を...
着物の加工事例

シミ抜き処置の事例

「血液」のシミ抜き 加工事例の中でも意外に多いのが血液のシミです。すぐに処置をすればキレイに落とせるのですが、時間が経つと、写真のように血液のタンパク質が化学変化で硬化して落としにくくなっていきます。今回の事例は時間が経って...
着物の加工事例

お母様から受け継がれる振袖

部分的に柄を修復することが可能です 白と黒の市松柄は好みの柄だったのですが、華やかさが少し欲しいということでご相談いただきました。 左胸と右後ろ裾に花びらを追加同時に葉にも金彩加工を施しています。 ...
着物の加工事例

破けてしまったキモノの修復

柄を足すことで目立たなくすることが可能です 大切なキモノが破れてしまった。そのような場合のお直しの方法として柄を足すという方法があります。 振袖の丸みの部分が破れてしまっていました。下から当て布をしてそこに似た...
着物の加工事例

お孫さんへ受け継がれるキモノ

想いが詰まった特別な七五三の装い ご自身のキモノとコートをお孫さんの七五三用に作り替えのご相談をお受けしました。約40年前に着用されていた素敵なキモノ達の中から選ぶお手伝いからさせていただきました。 選ばせて頂いたのは...
着物の加工事例

キモノからバックと帯へ作り替え

キモノ地からの作り替えの事例 キモノから作り替えの事例の紹介です。 着用することが無くなったキモノなどは作り替えることが可能です。まずはキモノをすべて解き、洗張(あらいはり)をして生地を綺麗に洗い反物の状態に戻...
着物の加工事例

訪問着の染め替え

身丈が短いキモノはハギを足して伸ばすことが可能です 今回ご紹介させていただく加工事例は訪問着の染め替えです。 裾のぼかし色が朱色とすこし派手だったので黒にぼかし染めを施しています。柄の色は金彩加工で上品...
着物の加工事例

キモノ地からバックへ作り替え

着用しなくなったキモノやハギレでバックに作り替えることができます。 お召地からバックへの作り替えのご依頼です。 このように持ち手まで生地を使いバックにすることが可能です。 こちらの形は口が...
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