着物のシミ抜き事例|七五三で着用した着物の泥はね汚れ
ご相談内容
お子様の七五三で着用されたお着物のお手入れをご依頼いただきました。

七五三当日は慣れない着物姿でお子様を追いかける場面も多く、気付かないうちに裾へ泥はねが付いてしまったとのことです。
お着物を確認すると、裾部分に泥汚れが点在していました。泥汚れは乾くと目立たなくなることもありますが、そのまま保管するとシミとして残ってしまう場合があります。
■加工内容
裾に付着した泥汚れの状態を確認し、適切なシミ抜き処置を行いました。生地や染色への影響に配慮しながら汚れを除去し、着物全体のお手入れも併せて実施しました。しました。
七五三後のお手入れは早めがおすすめです
七五三やお宮参りなどのお祝い着は、着用時間が短くても裾汚れや泥はね、飲食による汚れが付着していることがあります。
大切なお着物を長く美しく保つためにも、着用後は早めの点検とお手入れをおすすめします。
野口染舗では、七五三のお着物をはじめ、訪問着・付下げ・色無地など各種着物のシミ抜きやお手入れを承っております。気になる汚れがございましたらお気軽にご相談ください。
Before / After


