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機関誌ささら バックナンバー

機関誌ささら

2011年 12月号 第60号

着物を世界へ

~ヨーロッパへ~ベルギー編~


▲演奏を披露する新田さんとお弟子さん

ささらを発刊して5年、今月で60号になりました。今月号と来月号は特別企画でいきたいと思います。
先日ヨーロッパへいってきましたのでその模様を掲載します。まずは、ベルギーの首都ブリュッセルへ津軽三味線演奏家・新田昌弘氏と共に向かいました。

あるシンポジウムの中で、着物を紹介させていただきました。 『絞り』と『刺繍』の細かさに皆さん興味心身でした。僕が驚いたのは【KIMONO】という言葉がベルギーでも普通に通じた事です。着物は凄いです。

着物を世界へ

~ヨーロッパへ~イタリア・ミラノ編~


ベルギー・ブリュッセルから飛行機で約1時間半、イタリア・ミラノに移動しました。ここではイタリアで12年間デザイン活動をおこなっている服部氏とお会いし今後の展開の打ち合わせとバイヤーへプレゼンをしてきました。

僕は「着流しデニム」を着てバイヤーのもとへ伺ったところ、「こんなKIMONO見たことない!」とインパクトある自己紹介とPRができました。ヨーロッパでは日本のサブカルチャー(ある社会の正統的・伝統的な文化に対しその社会の一部を担い手とする文化)であるマンガやアニメといったものの人気が高く、着物のイメージもキャラクターが着ているものや舞子さんの様な日本髪に白塗りをしているイメージが強くファッション的なイメージが無かったとの事でした。

また、オーガニックの生地を使っていることがさらにインパクトを与えることができました。バイヤーにも興味をもって頂き今後の展開が楽しみです。ミラノはさすがにファッションの街と言われるだけにアンティークものからブランド品にいたるまで様々なショップがありました。

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