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機関誌ささら バックナンバー

機関誌ささら

2011年 11月号 第59号

錦織の世界

~金に値する織物とは~


僕はその作品を見たときに光の色や性質、見る角度によって変化する錦織の迫力を感じました。「錦」という字は金偏に帛(絹布)と書きます。 繊維に関する漢字のほとんどが糸偏であるのに対し錦が金偏であるのは、金に値する帛という意味だといわれているからです。

工房に飾られていた数ある作品の中でまず目にとまったのが、源氏物語千年紀を記念して制作された作品【紫の追憶】(写真左上)と【龍星雲錦】(写真左下)です。 【紫の追憶】は光源氏誕生の場面を紫式部自身の追憶という形で見事に表現されていて、絵と間違うくらい細かな部分も織で表現されていていました。 【龍星雲錦】は金銀糸の醸し出す光のプリズム効果によって今にも動き出しそうな迫力がありました。 光峯さんの袋帯は袋状に織られた本袋帯(写真下)になっています。

僕にも分かった着物の楽しさ
手づくりフェスティバル参加しました
今年で27回目になる「手づくりフェスティバルin北海道」に参加してきました。
10月8日(金)9日(土)の2日間、きたえーるのメインアリーナで行われたイベントは、企業ゾーンをはじめ、クラフトショップゾーン、講習&ショップゾーン、手づくり体験ゾーンに分かれていて、子供から大人まで楽しめる内容のお店が集まっていました。
遠方から来られたお客様も多く、開始30分前から行列ができているほど会場は活気にあふれていました。手づくり品を作られている方も年々増えているので、来年も楽しみです。

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