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機関誌ささら バックナンバー

機関誌ささら

2011年 10月号 第58号

職人技をご覧ください

~金彩加工とは~

派手になった柄を目立たなくしたり、変色してしまったシミを隠すには金彩加工が有効的です。

派手になるのでは?と思われがちですが金彩にもさまざまな種類や技法があり、それらを使い分けることによって派手さを抑えることができるのです。

お客様の要望に合わせて職人さんが箔を貼り付けたり、刷毛や筆を使いボカシを表現したり、細かい金箔を振りかけたりして変化させていきます。

左の写真は留袖の上前の柄が明るいオレンジ色で派手なので金彩加工により豪華にしながらも派手さを抑えることができました。大切にしている着物や思い出のある着物にはこの手法により新たに命を吹き込むことができます。是非ご相談ください。

僕にも分かった着物の楽しさ
小樽倉庫にて
今年2回目の小樽キモノDE屋形船だったのですが、台風の影響で船が出られなくなり、小樽倉庫に会場を移して食事会を行いました。
小樽倉庫では小樽ビールが飲み放題ということもあり、ビール片手に小樽の料理を堪能されていました。
来年も楽しみです。
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