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機関誌ささら バックナンバー

機関誌ささら

2011年 02月号 第50号

ニセコ「甘露の森」イベント

~海外の方に着物の素晴らしさを伝えたい~

今年もオーストラリアからニセコ「甘露の森」に来られたお客様に着物に触れていただくイベントをおこないました。2年前は50名ほどでしたが、今年は倍近くの90名ほどの方々が集まりました。今回はHTBの「イチオシ!」という番組の取材クルーも同行することになりました。


イベントは宴会場に打掛や着物で飾り付けをしたり、着用して自由に写真を撮ってもらえるようにブースもつくりました。5組の家族の皆さんに着付けをおこなうと皆さんとても喜んで写真をたくさん撮られていました。イベントでは、数名の方から着物について質問されました。

羽織の裏と表の違いについて、家紋について、着物と浴衣の違いについてなど、僕は驚くと同時に涙が出るほど嬉しかったです。なぜかというと一つは、5年ほど前は海外の人に着物について聞かれたときには何一つ説明できなかったことが今回は説明することができたこと、もう一つは、海外の方が着物についてとても興味があることに改めて着物の凄さを感じたことです。

しかし、新たな目標もできました。それは、英語できちんと説明できるようにしたいということです。このイベントを通じてたくさんの事を学ばせていただきました。「甘露の森」イベントでも取材クルーが来られましたが、弊社の作業模様や衣裳協力をしている一世一代時代組の皆さんの収録も行いましたので是非ご覧ください。放送日は1月12日午後3時45分からのHTB「イチオシ!」という番組です。

僕にも分かった着物の楽しさ
手書き友禅体験場
先日、手描き友禅体験をおこないました。今回で2回目の友禅体験です。
前回同様3枚のコースターに色挿しをしていただきました。皆さんとても真剣に作業され、2時間の予定が3~4時間ほどあっという間に過ぎてしまいました。体験は色挿しまででその後は糊を落して色を定着させるため蒸しをして完成です。
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