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お知らせ

2017年5月30日

阪急うめだ本店9階祝祭広場にて開催される
#playkimono 2017夏に
Shi bun no Sanが出展します。

とき:6月7日(水)~13日(火)
ところ:阪急うめだ本店 9階 祝祭広場

play-kimono

2017年5月18日

Shi bun no San
Summer Collection 2017

開催日 5月18日(木)〜21日(日)
時間  10:00〜17:30(最終日のみ17:00まで)
会場  野口染舗 札幌市白石区菊水8条2丁目2−9

創業1948年、北海道の悉皆屋〈野口染舗〉がプロデュースする、
ファッションとしての新しいキモノブランド〈Shi bun no San〉。
「日本人と着物の間に出来てしまった距離を縮める」ことをコンセプトに
モノづくりに取り組んでいます。
上記期間におきまして、Shi bun no Sanの春・夏のコレクションがご覧いただけます。

Summer Collection 2017

2017年02月

弊社関連情報がHTBで放映されました。

2月
・HTB『LOVE HOKKAIDO』
 テーマ 伝統と新しさ発見






2016年12月28日

【冬期休暇のお知らせ】

誠に勝手ながら、12月30日(金)〜1月3日(火)まで冬期休暇とさせていただきます。
1月4日(水)より通常営業いたします。

2016年12月2日

弊社関連記事が日刊スポーツに掲載されました。

12月2日
・日刊スポーツ
「着物文化 継承へ挑戦」の記事が掲載された北海道新聞

普段着のように気軽に

■野口染舗 デニム地の着物

創業1948年の老舗「野口染舗」がデニム地の着物を仕立てるようになったのは8年前から。
「日本人と着物の間に出来てしまった距離を縮める」をテーマに、ブランド「Shibun no San(シブンノサン)」をプロデュースした。

和裁と洋裁を融合した独自の縫製で強度、デザイン、用途を兼ね備えたオリジナル の着物で、野口家の家紋「五瓜(ごか)に三つ目」をロゴマークにした。
同店5代目の野口繁太郎さんは「デニムの素材を使用することで、普段着のように気 軽に着てもらえるはず。着物は日常的なファッションという、現代人が忘れてしまっ た習慣を取り戻したい」とコンセプトを語る。

先代から伝わる着物仕立てのノウハウに、和装では使われることのなかったパイソ ンやクロコダイル柄の斬新なデザインの帯、トータルコーディネートの幅を広げる小 物などを加えた次世代のブランドだ。

2016年11月24日

2016年11月25日(金)〜12月25日(日)
「ふるさと。おもてなしショップ 京橋エドグラン店」が展開されます。

2016年11月25日(金)〜12月25日(日)までの1ヵ月、おもてなしセレクションを受 賞した、およそ70事業者受賞商品を取り揃えたポップアップショップ「ふるさと。おもてなしショップ 京橋エドグラン店」が展開されます。
Shi bun no SanからはJUBAN Tシャツがセレクトされています。

※12月3日(土)4日(日)は野口が店頭に立ちます。 皆様のご来店お待ちしております。

【営業情報】
「ふるさと。おもてなしショップ 京橋エドグラン店」
 場  所: 東京都中央区京橋二丁目2番1号 京橋エドグラン内1階
 期  間: 2016年11月25日(金)〜12月25日(日)
 営業時間: 11:00〜20:00
 http://omotenashinippon.jp/selection/topics/events/748

2016年10月25日

弊社関連記事が北海道新聞に掲載されました。

10月25日
・北海道新聞朝刊
「着物文化 継承へ挑戦」の記事が掲載された北海道新聞

着物文化 継承へ挑戦

■工程一本化や「デニム」普及

着物の仕立て、クリーニング、染め直しや染み抜きといった修繕などを手掛け道内外から年間約3万着近くが持ち込まれる。
自社製品の着物販売も行う4代目の野口聡社長は「当初は染め直しばかりだった。新しい仕事に取り組む姿勢は父譲りかもしれません」。
会社は、本場京都で友禅染を行っていた父の故繁雄さんが着物文化を広めようと札幌に移住し、戦後間もない1948年に創業した。

野口社長は87年、1級染色技能士(染色補修)の資格を取得し、91年に社長に就任。
はじめに洗濯機など大型機械を次々と導入し、作業の効率化を図った。
手作業が中心の業界内から批判も受けたが、「手仕事と機械を融合すればより良く仕上げられる」。
染め直しは約10種類の染料を融合し、野口社長が筆で染める。
職人の手作業を大切にしながら、作業時間を短縮することで仕事の幅も広がった。

当初は百貨店や呉服店向けの法人営業が中心だったが、一般客が商品を直接持ち込めるようにした。
すると道内外に評判が広がり、現在につながったという。
野口社長によると、着物の業界では染めや仕立てなど各工程が分業されており、ブランドや呉服店ごとに取引先が固定化しやすい。
一方で各工程を1カ所でできれば、納期も短くコストダウンにつながる。
「全て自社でまかなえるのがうちの強み。本場でない北海道だからこそ、いろいろなことに挑戦しやすい風土もある」と力強くかたる。

現在は5代目の長男繁太郎さんが中心となり、自社ブランド「Shi bun no San(シブンノサン)」の販売に力をいれる。
中心の商品はジーンズに使うデニム生地を縫製、加工して仕立てた着物や作務衣。
染色技術を生かした鮮やかな色合いや模様が特徴で、自宅で丸洗いできる手軽さや伸縮性も人気の理由だ。
アウターやTシャツもあり、カジュアルな着こなしができるよう展開している。

繁太郎さんは着物文化を若者に広めようと、8年前から「デニム着物」をファッションショー「サッポロコレクション」や、東京の大手百貨店の売り場に出展している。
創業からの開拓者精神は脈々と受け継がれており「日本人と着物の間にできてしまった距離を縮めたい」と話す。
さらには社内の工場見学や新商品の展示会、染色の体験会なども企画している。

野口社長は「着物には先祖から伝わる思いやストーリーが詰まっている。文化を継承し発展させ、多彩な方法で着物の視野を広げたい」と話す。

2016年09月29日

住宅雑誌『Replanリプラン北海道』
三五工務店さんの企画に協力させていただきました。

replan
対談内容はコチラからご覧いいただけます。

2016年09月09日

Eatrip 北海道・おいしい一人旅 HBC「Eatrip」に弊社が掲載されました。

Eatrip 表紙
弊社紹介記事
豊平川の恵みは文化を育む
美しくスタイリッシュな和装で
新たなステージへ


「菊水」の名は、ここで農場を営んでいた地主「菊亭脩季」と豊平川の水に由来するとか。
戦後、創業者が地下水の豊かさに惹かれて京都から菊水に移ってきた野口染舗。

着物の染み抜きや染め直し、修復の専門店です。
5代目の野口繁太郎さんによると、移転時、一時、地下水が使えなくなった時期があり
水道水を使って染めたところ、染め色がムラになってしまったとか。
染めは水を大量に使う仕事。
水の質が仕上がりを大きく左右するようです。

今、野口さんは若者も洋服感覚で楽しめるジーンズ着物を考案し、和装の裾野を広げる活動もしています。

2016年07月04日

 
Shi bun no San Summer Collection in
日本橋ゆかたガーデン2016

とき:7月6日(水)~11日(月)
場所:日本橋三越本店 新館7階 催物会場
日本橋三越ゆかたガーデンの情報はコチラから

ISETAN YUKATA SELECTION 2016

とき:7月27日(水)~8月1日(月)※最終日6時終了
場所:伊勢丹新宿 本館7階=催物場。



昨年に引き続き今年も日本橋三越本店(7月6日~11日)、伊勢丹新宿(7月27日~8月1日)にてShi bun no Sanの期間限定ショップを展開させていただきます。

北海道の「すくも」を使用して綿麻素材の伊勢木綿を藍染で染めた浴衣をはじめ、アイヌ文様を伝統技法の「注染(ちゅうせん)」を用いて染めた浴衣など、今年のShi bun no Sanの夏スタイルお披露目いたします。

その他、好評いただいているファスナーで取り換えができるるレディー用の半襦袢をはじめ、「おもてなしセレクション2016」を受賞したJUBAN Tシャツの新柄もご用意しております。

皆様のご来店をお待ちしております。
お気軽にお越しいただければ幸いです。

2016年04月14日

O.tone(オトン)Vol.90にJUBAN Tシャツが掲載されました。

『おやぢたちがナビゲータ』の情報系雑誌O.toneの
スタイリスト石切山さんのコラム『洒落男子』に
Shi bun no SanのJUBAN Tシャツが掲載されました。



着物を着るという行為は、
最近なんだか特別な感覚になってしまっている。
格式高い、決まりが難しそうといったイメージがあり
なかなか手が出ない。
どこか、遠い存在だと感じている人も多いようだ。
本当は、私たち日本人が
胸を張って誇れるファッションであるはずなのに・・・。

日本人と着物の間にできてしまった距離を縮めたい。
そんな想いで開発されたのが、「JUBAN Tシャツ」。
着物の下に着用する長襦袢を、
Tシャツにアレンジしたものだ。
ファッション性や着心地にこだわった、
すっきりとしたシルエット。
春本番を迎えるこれからの季節、
短パンやジーンズに
シンプルに合わせるのがカッコいい。
襟元には、一度インディゴ染めしてから脱色する
デニムのむら染め。
着物柄やアイヌ刺繍のアクセントもおすすめだ。
日々のコーディネートに
気軽に和を取り入れられるので、
お洒落の幅がグンと広がりそう。
もちろん、着物を着る際の
簡易襦袢としても使用可能。
これに慣れたら、
次はインディゴで染めた「ジーンズ着物」にも
ぜひチャレンジしてみてほしい。
和テイストの着こなしをマスターしたら、
着物に対する考え方もがらりと変わるはずだから。

2016年03月07日

日本の「心」をもう一度見つめる雑誌「WABIJIN 侘人」にJUBAN Tシャツが掲載されました。





日本人と着物の間にできてしまった溝を少しでも埋めたいと開発された、着物の下に着用する長襦袢をTシャツにアレンジした簡易襦袢。着物の下に着るだけでなく、それだけでTシャツとしても身に着けられるようにファッション性を高めていることにも注目だ。また、北海道の着物店らしく、アイヌ文化にも着目。襟にアイヌ独自の刺繍が入ったパターンも開発した。日本人だけでなく「着物に興味があるが、着方が分からない」という外国人観光客にも好評で、特に着物の襟合わせの要素が外国人に大人気だという。開発者の野口繁太郎さんは「このTシャツを短パンやジーンズと合わせて着用してほしい」と、新しいファッションの提案も行っている。

【ここがおもてなし】
実は襦袢のTシャツは他メーカーからも発売されているが、ゆったりとしたシルエットが主流。野口さんはファッション性を高め、さらに着物ならではの襟元を奇麗に見せることを重視したいと考え、タイトなシルエットを採用。着物にも洋服にも合わせやすい

2016年03月07日

OMOTENASHI Selection 2016(おもてなしセレクション)を受賞

「日本人と着物の間に出来てしまった距離を縮める」ことをコンセプトにした弊社ブランドShi bun no Sanの商品アイテムの一つであるJUBAN Tシャツがこの度、「OMOTENASHI Selection 2016」を受賞しました。




OMOTENASHI Selectionmについて

「日本のおもてなしを世界のOMOTENASHIへ」を合言葉に活動しているOMOTENASHI NIPPON 実行委員会が、日本らしく、現代の生活を豊かにし、世界に通じる、おもてなし心溢れる商品・サービスを募集・発掘し、国内外に発信するプロジェクト「OMOTENASHI Selection(おもてなしセレクション)」。2年目となる2016年度の「OMOTENASHI Selection」には、昨年のおよそ2倍となる274の商品・サービスの応募を受け付け、日本人選定員および外国人選定員の選定により、日本全国30の都道府県から90の受賞対象を決定。

おもてなしセレクションウェブサイトはコチラから


JUBAN Tシャツについて

JUBAN Tシャツとは、着物の下に着用する長襦袢をTシャツにアレンジした簡易襦袢。着物の下に着るだけでなく、シンプルにTシャツとしても身に着けられるようにファッション性を高めています。
オンラインストアはコチラから

2016年02月26日

弊社関連情報が雑誌「HO」で紹介されました。

2016年2月 雑誌「HO」vol.101


着物の襟に付いたファンデーションはブラシで軽くたたいてあっという間に別の布に移し取る。
その間わずか3分。
簡単そうにこなしているが、
「36年分の経験プラス3分ですよ」と笑う社長の野口聡さん。
しみや生地によって使い分けるブラシは馬毛、豚毛、竹などテグスで巻いたオリジナル。
30年使い込んで毛先が短くなっても「スポットで使うのに欠かせない」と話す。
色が目立つしみは特殊な薬品で地色ごと抜いてから染色補正する。
地の桃色が白くなったところに、極細筆を使って染料を丁寧にのせていく。
しみがあったとは思えない仕上がりにはただただ驚くばかり。
取り切れない場合は着物の柄の一部を描いて隠す方法も。
一口にしみ抜きといっても、幅が広く奥が深い。
「着物には持ち主の思いでが詰まっている修復して喜んでもらえると、大変でもあるが面白い仕事だなと実感します」
これがないと仕事になりません

2016年02月02日

弊社関連情報がNHKで放映されました。

2月
・ほっとニュース北海道(NHK)中継
「職人が教えるシミ対策」としてはっ水加工の重要性とご家庭でできるファンデーション汚れ落としの説明させていただきました。
実際にしょう油を生地に垂らしてその効果を見ていただきました。

向かって左側が未加工の生地、右側が加工済みの生地です。
はっ水加工を施してある生地はしょう油が生地に染み込まずに水滴となって浮いているのが分かります。

ティッシュペーパーでこのように簡単に吸い取ることが可能です。
はっ水加工を施してある着物と施していない着物とでは雲泥の差があります。
シミを付きづらく、シミを落ちやすくできるはっ水加工をおすすめします。

次は、着用の際にとても多いファンデーション汚れ落としの実演
ファンデーション汚れは揮発性の溶剤を使用して除去していきます。
注意点を守っていただければご自身でも行うことが可能です。

はっ水加工剤とファンデーション汚れ落とし剤は弊社でも販売しておりますので、お気軽にお問合せください。
着物のはっ水加工についてはコチラから
はっ水加工剤(スプレータイプ)ファンデーション汚れ落とし剤についてはコチラから

2016年01月15日

弊社関連記事が北海道新聞に掲載されました。

1月13日
・北海道新聞夕刊
デニム着物の職人取材「思いを伝える記事に」/札東高ボランティア部

晴れ着きれいに 職人の技

■札幌の専門店 染み抜き作業ピーク

 着物の染み抜きや染め直しを専門に扱う「野口染舗」(札幌市白石区)で、職人たちが初詣や成人式で着た振り袖などの染み抜き作業に追われている。
 道内外の個人や百貨店からの依頼は、年明けからふだんの倍になる。4月末までの繁忙期に5千~6千着の染み抜き作業を手掛ける。
 染みはファンデーションや汗が多く、ワインやソースなど色が残ってしまう汚れも目立つ。社長の野口聡さん(58)ら職人3人が、蒸気を当てたり、専用の薬品を使ったりして汚れを丁寧に取りのぞき、色が薄くなった箇所には筆で色をつけていく。
 野口さんは「末永く着てもらい、着物が背負ってきた思い出を次につなげていければ」と話す。

2016年01月04日

【新春クリーニングフェスタ】
平成28年1月4日(月)〜2月6日(土)

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
期間中は「特選洗い」・「しみ抜き」を2割引きでお受けさせていただきます。

新春クリーニングフェスタ

2015年12月25日

【冬期休暇のお知らせ】

誠に勝手ながら、12月30日(水)〜1月3日(日)まで冬期休暇とさせていただきます。
1月4日(月)より通常営業いたします。

2015年10月05日

【第60回秋の染匠会のお知らせ】
平成27年10月5日(月)~11月9日(月)

いつもご愛顧いただきまして、ありがとうございます。
期間中は野口染舗のこだわりの【特選洗い】がお得になっております。
お気軽にご連絡ください。
とき:平成27年10月5日(月)~11月9日(月)

【特選洗い】についての詳細はコチラから

第60回秋の染匠会

※詳しくはお電話またはお問い合わせメールまでお気軽にご連絡ください。

2015年08月28日

【きものリフレッシュキャンペーン】
平成27年9月7日(月)~10月17日(土)

とき:平成27年9月7日(月)~10月17日(土)
この機会に、寸法が合わなくなったお着物などをリフレッシュしませんか?
こんな方におススメです
○身幅・裄丈を直したい。ついでにクリーニングもしたい…。
○八掛を取り替えて、裄丈を直して娘にゆずりたい。
○お茶を始め正座が多くなったので、前幅を広げたい。

きものリフレッシュキャンペーン

※詳しくはお電話またはお問い合わせメールまでお気軽にご連絡ください。

2015年06月03日

Shi bun no San
SUMMER COLLECTION 2015

とき:2015年6月17日(水)~6月21日(日)
時間:10:00~17:00
場所:札幌市白石区菊水8条2丁目2-9 野口染舗2F

浴衣スタイルとしても着用することができるジーンズ着物の新作をはじめ、インドネシア・ジャワ島で染めたバティック(ろうけつ染め)のオリジナル浴衣をお披露目します。
さらに、新たなShi bun no Sanスタイルとして初登場のクラッチバックもご用意しています。
一点モノの帯や下駄も豊富に取り揃えていますので、皆さまのご来店をお待ちしております。

※7月より関東での催事を控えていますので、札幌での催事後は商品が移動していまいます。その前にいち早く札幌でお披露目させていただきます。

Shi bun no San SUMMER COLLECTION 2015

Shi bun no San SUMMER COLLECTION 2015

Shi bun no San SUMMER COLLECTION 2015

2015年06月03日

【仮エバ解きハヌイ(内職)募集】

[内容]仮縫いしてある着物を解いて縫い合わせ
詳細については以下のページをご覧ください。
■採用情報

2015年05月15日

弊社関連記事が北海道新聞に掲載されました。

5月14日
・北海道新聞朝刊
デニム着物の職人取材「思いを伝える記事に」/札東高ボランティア部

デニム着物の職人取材「思いを伝える記事に」

札東高ボランティア部

 札幌東高(白石区)ボランティア部の生徒12人が白石区役所が区内で発行するフリーペーパー「しろいしおもしろい誌」の記事執筆のため、同区内でデニム素材を使って着物を作る職人を取材した。
同誌は地域情報の発信を目的に2014年2月に創刊され、次号が6号目。若者の地元企業への関心を高めようと、高校生や大学生が取材、執筆するコーナーを設けている。
 東高の生徒は、1948年創業の野口染舗(同区菊水)を訪問。デニム着物を手掛ける職人で、5代目となる野口繁太郎さん(32)から同社の歴史や商品開発について話を聞いたほか、着物を試着したり、染色を体験したりした。すでに取材を終えた刺しゅう職人ら3人の話とともに記事にまとめ、6月26日発行予定の同誌に掲載する。
 3年生の森川ひな子さん(17)は「『日本人と着物の距離を縮めたい』と考え、デニムの着物を開発した職人の思いを伝える記事にしたい」と話していた。

札幌東高校のボランティア部の皆さんと記念撮影

札幌東高校のボランティア部の皆さんと記念撮影

2015年5月8日

第59回 春の染匠会
平成27年5月11日(月)~平成27年6月13日(土)

《特別企画1》カビ落し
タンスの着物、チェックしてみませんか?
この時期は、虫干しにもいい季節です。
もしもカビがついていたら、お得な期間にぜひ、お持ちくださいませ。

《特別企画2》柄の彩色(色さし)
若い頃、気に入っていた柄でも、年齢と共に色が派手に思うことがあります。
派手な柄を落ち着いた色に彩色します。

《特別企画3》らくらくお太鼓
帯を結ぶのが大変で、最近着物を着ていないあなたに…
フォーマルな帯もOKです。

第59回 春の染匠会 期間:平成27年5月11日(月)~平成27年6月13日(土) 《特別企画1》カビ落し 《特別企画2》柄の彩色(色さし) 《特別企画3》らくらくお太鼓

第59回 春の染匠会 期間:平成27年5月11日(月)~平成27年6月13日(土)

2015年3月16日

Shi bun no Sanのオンラインストア
オープンしました

Shi bun no Sanのオンラインストアが出来上がりました。
徐々にラインラップを追加していきます。
是非ご覧ください。

Shi bun no San Online Store

2015年3月16日

春の着物クリニック
特別企画~リフォーム・リメイク展~
平成27年3月16日(月)~平成27年4月11日(土)

平成27年度 春の着物クリニック 特別企画~リフォーム・リメイク展~ 平成27年3月16日(月)~平成27年4月11日(土)

喪服用帯もおしゃれ帯に大変身!

喪服用帯もおしゃれ帯に大変身!

2014年12月26日

年末年始の営業のご案内

日頃より野口染舗をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、12月30日(火)~1月4日(日)まで、冬期休暇とさせていただきます。
1月5日(月)より通常営業とさせていただきます。

2014年12月5日

第26回 寒のそめ
平成26年12月8日(月)~平成27年1月17日(土)

染めてイメージをがらりと変えられます
『ちょっと派手かな?そんな着物は、染めて印象を変えられます。』

野口染舗では染色や洗張に適した豊富な地下水を使用しています。

無地染め(目引き染め)、紬無地引き染めなど、お得な期間になっておりますので、この機会に是非ご相談ください。

第26回 寒のそめ 平成26年12月8日(月)~平成27年1月17日(土)

2014年9月22日

第58回 秋の染匠会
平成26年9月22日(月)~平成26年10月18日(土)

衣替えの季節です。
大切なお着物の、点検はお済ですか?
気に入っているのに、着られない着物。
お直しをして、もう一度着てみませんか?
着物と一緒に思い出も蘇ります。

第58回 秋の染匠会 平成26年9月22日(月)~平成26年10月18日(土)

2014年8月4日

【夏のお手入れキャンペーン】
平成26年7月22日(火)~8月30日(土)

7月22日(火)から8月30日(土)まで【夏のお手入れキャンペーン】を開催しております。
汗は着物の大敵!早めにお手入れが肝心です。
また、すこやかガードも特別価格でご紹介しておりますますので、この機会に是非ご相談ください。

夏のお手入れキャンペーン

2014年8月4日

【夏季休暇のお知らせ】

誠に勝手ながら、2014年8月13日(水)~2014年8月17日(日)まで、夏季休業とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。
8月18日(月)より通常どおり営業いたします。

2014年7月25日

【期間限定ショップ】のお知らせ

Shi bun no Sanの期間限定ショップが伊勢丹新宿本館にて展開されております。是非この機会にご覧いただければ幸いです。

■とき:7月23日(水)~28日(月)
■場所:新宿店本館7階=呉服

詳細はコチラから
〈伊勢丹新宿店 ホームページ〉

2014年6月6日

Shi bun no Sanの限定ショップが
恵比寿三越にて展開されます。
2014年6月11日(水)~24日(火)

Shi bun no Sanの限定ショップが恵比寿三越にて展開されます。
期間中Shi bun no Sanプロデューサー・野口も店頭におります。
皆様のご来店こころよりお待ちしております。

夏粋―こだわりの和装―展
■6月11日(水)~24日(火)
■恵比寿三越 一階 アトリウム
■営業時間 午前11時~午後8時
※最終日は午後7時閉場 
〈恵比寿三越 ホームページ〉
恵比寿三越

2014年7月10日

お振袖のご相談受付中

振袖は、代々受け継いで着用のできる価値あるお着物です。
成人式を迎えるにあたって、タンスに眠ったままの振袖の点検はお済でしょうか?
時間の経過とともに変色やカビなどが発生している可能性がございます。
振袖は、成人式だけではなく、結婚式などの幅広く着用が可能なお着物です。
シミ・汚れでお困りの方、寸法が合わずお困りの方、商品のことでお困りの方、是非この機会にご相談ください。 

お振袖の染め替え

写真は約52年前に誂えたお振袖を染め替えさせていただき、お孫さんが成人式の際に着用されたものです。
詳しくは、お客様の声をご覧ください。

2014年6月6日

Shi bun no Sanの限定ショップが
恵比寿三越にて展開されます。
2014年6月11日(水)~24日(火)

Shi bun no Sanの限定ショップが恵比寿三越にて展開されます。
期間中Shi bun no Sanプロデューサー・野口も店頭におります。
皆様のご来店こころよりお待ちしております。

夏粋―こだわりの和装―展
■6月11日(水)~24日(火)
■恵比寿三越 一階 アトリウム
■営業時間 午前11時~午後8時
※最終日は午後7時閉場 
〈恵比寿三越 ホームページ〉
恵比寿三越

2014年5月26日

第57回 春の染匠会
平成26年5月26日(月)〜6月14日(土)

5月26日(月)から6月14日(土)まで、「第57回 春の染匠会」を開催いたします。
「寸法が合わない」「しみ・カビ・色ヤケ」などのお困り事、ご相談ください。
また、特別企画として、加工料金20%引き、春のリフレッシュまつり、振袖無料見積相談会などを行っております。
第57回 春の染匠会

2014年5月8日

そごう横浜店B1「旅する 地場産SHOP」に
Shi bun no Sanの商品がセレクト
2014年4月29日(火)~5月12日(月)

アッシュ・ペー・フランス主催の合同展示会『rooms』がプロディースする、そごう横浜店(神奈川県横浜市)の地下1階トランスマーケットで、日本各地の工芸品、民芸品、地場産品を取り揃えたショップ「旅する 地場産SHOP」が期間限定(4月29日~5月12日まで)オープンされております。
Shi bun no Sanの商品もセレクトされておりますので、お立ち寄りいただければ幸いです。

【旅する地場産SHOP】
開催期間:2014年4月29日(火)~5月12日(月)
時間:10:00~20:00
会場:そごう横浜B1 トランスマーケット
rooms地場産Facebookページ:https://www.facebook.com/roomsJIBASAN
「旅する 地場産SHOP」にセレクトされたShi bun no San

2014年3月4日

平成26年度 春の着物クリニック
平成26年3月10日(月)〜3月25日(火)

3月10日(月)から3月25日(火)まで、「平成26年度 春の着物クリニック」を開催いたします。
この機会に、思い出の着物のお手入れをしませんか?
特別企画として、きもの特選洗い4,800円(税別)、洗張7,400円(税別)などを行っております。
平成26年度 春の着物クリニック

2014年3月4日

Shi bun no Sanがファッションの展示会
【rooms28】に出展しました。

ファッションとデザインの合同展示会「rooms(ルームス)」が2月18日(火)~20日(木)、国立代々木競技場第一体育館にて開催されました。
【日本人と着物の間に出来てしまった距離を縮める】をコンセプトに弊社ブランドShi bun no Sanがファッションとしてのキモノスタイルで挑戦しました。
詳しい内容はブログでもご紹介しています。 Shi bun no Sanがファッションの展示会【rooms28】に出展しました。

2013年12月17日

第25回 寒のそめ
平成25年12月16日(月)〜平成26年1月20日(月)

第25回 寒のそめ 平成25年12月16日(月)〜平成26年1月20日(月)

湿度が低く寒い冬は、染めに最適な季節です。
国産の貴重な生地を古代百色で染めてみませんか?
お好きな色であなただけのお着物をお誂えします。
千草色、赤香、利休茶、灰桜… 他にも多数のお色を用意しております。
迷う楽しみ「古代百色」
今回は、二種類の純国産の白生地をご用意しました。
店頭にて、この手触りをぜひおためしください!

2013年12月17日

冬期休暇のお知らせ(12/29〜1/5)

誠に勝手ながら、12月29日(日)〜1月5日(日)まで冬期休暇とさせていただきます。

2013年12月06日

「ジーンズ着物deクリスマス会」が北海道新聞に掲載されました。

12月5日
・北海道新聞夕刊
「ジーンズ着物deクリスマス会」の記事が掲載された北海道新聞

若者ら「洋服感覚で親しみ」

着物を普段から着てもらおうと、呉服業界の取り組みが活発化する中、デニム地の着物姿でクリスマスを祝う初の試み「ジーンズ着物deクリスマス会」が4日夜、札幌市中央区の飲食店で開かれた。

札幌でクリスマス会
きものガールズショップ「キモノハナ」と着物の染め直しや修繕などを請け負う「野口染舗」の共催。20代〜30代を中心に男性20人、女性30人の計50人が参加した。
ジーンズ着物は、伸縮するデニム素材で仕立てた。
しわになりにくく、家の洗濯機でも丸洗いできる手軽さが若年層に受けている。
参加者は持っていない人もいるため、会場では千円で試着用にレンタルで貸し出し、15人が着用した。

〜お客様の声〜

31歳、男性
「洋服感覚で着られて意外と温かい。背筋がしゅっと伸びるし、和服への親しみがわいた」
33歳、女性
「汚しても大丈夫という安心感があって、柄の着物よりストレスがない。こうやってみんなで着物を楽しむ場が、もっと増えてほしい」とビール片手に笑顔を見せた。
和服でクリスマスを祝う「和洋折衷」の会は終始和やかに進み、参加者同士でハイタッチするなど盛り上がっていた。


2013年09月18日

第56回 秋の染匠会
平成25年9月24日(火)〜10月12日(土)

第56回 秋の染匠会 平成25年9月24日(火)〜10月12日(土)

衣替えの季節です。
大切なお着物の、点検はお済みですか?

汚れやしみをそのままにしておくと、黄ばみ・カビの原因になります。
一度チエックする事をお勧めします。
気になる事がありましたら、お気軽にご相談ください。

2013年07月24日

定休日のお知らせ

※誠に勝手ながら7/27(土)は社内研修のため、休みとさせていただきます。
※又、8/14(水)〜8/18(日)は夏季休業とさせていただきます。

2013年07月24日

平成25年度 夏のお手入れキャンペーン
平成25年7月22日(月)〜8月24日(土)

平成25年度 夏のお手入れキャンペーン 平成25年7月22日(月)〜8月24日(土)
汗は着物の大敵! 早めにお手入れしましょう。
大切な置物のお手入れは、汗ヌキで汗ジミ防止が効果的!
汗抜き6,300円より
※シミ・スレの状態により別途料金がかかる事があります。

リフォーム無料相談実施中
加工料金 特別価格  ※仕立・特別企画は除きます
※表示価格は、すべて税込みです。

2013年07月24日

弊社紹介動画を掲載しました。

弊社のイメージ・業務内容を紹介する動画を掲載しました。
「着物リメイク・その他」ページにてご覧いただけます。

2013年05月27日

きものリフォームご相談会のお知らせ
平成25年6月1日(土)2日(日)3日(月)

きものリフォームご相談会
とき:平成25年6月1日(土)2日(日)3日(月)
時間:10:00〜15:00
場所:野口染舗(弊社へのアクセスはこちらをご覧ください

お祖母さまやお母さまが手入れを重ねて愛した着物を、あなたも自分らしく着続けてみませんか?大切にしている着物や思い出のある着物に新たに命を吹き込むことができます。
是非ご相談ください。
きものリフォームご相談会 平成25年6月1日(土)2日(日)3日(月)10:00〜15:00

2013年05月23日

第55回【春の染匠会】のお知らせ
平成25年5月27日(月)~6月29日(土)

~おかげさまで65周年~

いつも野口染舗をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
札幌もライラックが香る今日この頃、お変わりございませんでしょうか。
おかげさまで、野口染舗は創業65周年を迎える事ができました。
ひとえにお客様のおかげと社員一同感謝の気持ちでいっぱいです。

お着物好きなお客様に「春の染匠会」のお知らせをさせていただきます。
衣替えの時期でございます。お着物は、普段のお手入れ次第で状態が変わります。
この機会に、どうぞご利用くださいませ。
ご来店を、心からお待ち申し上げ、皆様のご健勝とご繁栄をお祈り申し上げます。



~私達がていねいにお手入れします~

7人の職人
お客様となかなかお話をする機会がない私達ですが、真心を込めてお手入れさせていただきます。

特別企画1
期間中は加工料金が20%OFF(仕立・特別企画は除きます)
特別企画2
【65周年特別価格】すこやかガード 6,825円
 反物・仕立て上がりどちらも
特別企画3
きものリフォーム
 袖丈直し 4,725円  裄直し 9,450円
※寸法を出す場合は、スジ消し料金がかかります。
※ヤケ・汚れがある場合、別途料金がかかります。
特別企画4
「らくらく帯」受注会
帯を切らずに仕立てる作り帯です。
 8,820円

当社からのDMをご希望の方はお問い合わせメールにてDM希望と書いていただき、【お名前】【ご住所】【電話番号】を記入していただき送信ください。次回からDMをお送りいたします。

2013年05月22日

弊社関連記事が北海道新聞に掲載されました。

北海道新聞にて2013年5月14日より連載されております「さっぽろ 街をつむいで」にて、株式会社野口染舗が紹介されました。
「メディア掲載情報」ページにて詳しくご紹介しております。

2013年03月29日

Webサイトをリニューアルいたしました。

この度株式会社野口染舗Webサイトがリニューアルオープンいたしました。
今後とも引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

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